Vol.8

チキンのミラノ風
  材料
 ・鶏もも肉 適量
 ・トマトソース(ストロガノフ参照)
 ・パルメザン(粉チーズ)
 ・卵、小麦粉、パン粉
 ・お好みの付け合せ野菜

今回はイタリア式のカツレツです。通常の油で揚げるタイプは英・米式の
方式でフランス・イタリアではフライパンで焼くタイプが通常です。この方法を
覚えればいろいろと応用でき油を温める時間も要らないので便利ですよ。

オーブンは250度位に温めておきます。
   鶏肉は塩・コショウしてフライの要領で衣を着けます。
   フライパンにいつもより多めに油をひき皮の方から焼き始めます。(中火)
   肉の焼き面にこんがり色がついたら裏返し裏面もやや色付けます。

肉の表面にたっぷり粉チーズを振り掛けてオーブンに入れ火を通します。
   トマトソースは少し煮詰め、付け合せの野菜もバターと水で温めます。
   肉が焼けたらお皿に盛ってソースをかけて出来上がり・・・
   慣れるまでは一番厚みがある部分を少し切って確認しましょう!

オーブンがなくても大丈夫!終始弱火で焼き上げてください。
   チーズは衣を着ける時の卵に混ぜ込んでもOK、仕上げにトースターなどで
   チーズを色付けてもOKですよ。この場合は肉を薄く均等にしておくと早い!  

POINT
・フライパンをチョクチョク動かして均等に色つけましょう。
・油が少ないと焦げやすいのでパン粉が油を吸い込んだら少し補充しましょう。
・家庭用のオーブンは温度があがるのが遅いかも知れませんがエスカルゴの
 ランチタイムでは10分位で仕上げますよ!

*この料理はミラネーゼというイタリア料理の子牛のカツを応用したものです。
 入手可能なら是非お試しください。通常のトンカツや魚のフライもこの方法で
 できます。トンカツサイズならオーブンなしですぐできますよ。
 (油をバターに変えるともっとリッチな味わいになります)

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