Vol.6

Beef Stroganoff ビーフ・ストロガノフ

この料理の名前はロシアの伯爵だったストロガノフさんが好きだった料理だとか
ロシア語の薄切りの意味のストロガットがなまった料理名とか由来ははっきりしません。
作り方も人によりいろいろでこれが正式だ!というものもはっきりしませんが
ここで紹介するのもエスカルゴ流にアレンジされたものです

     材料
 ・牛肉(赤身のステーキ用)
 ・トマトソース、デミグラスソース
 ・マッシュルーム、生クリーム
 ・パプリカ、塩、コショウ
 ・バターライス

あればブランデー・パセリみじん切り

まず、材料を段取りしましょう・・・・・
・トマトソースは缶詰のホールトマトをつぶして鍋に入れて半量まで煮詰めます。
面倒ならパスタ用のトマトソースでOK,デミソースは市販の缶詰などを使いましょう。
・バターライス用のご飯を用意!(炒めるのは肉を焼くとき同時進行)
・肉は4〜5cm角切り塩、コショウしてパプリカをたっぷりまぶします、
マッシュルームはスライスします。

準備できましたか?ここからは手際よく。
フライパンを2つ用意してガスの強火の方を肉用にしましょう。
・まず、弱火の方でマッシュルームをバターで軽く炒めて取り出しさらにバターを
追加してご飯を入れます。(味見しながら塩、こしょうする)
・同時に肉を強火の方に入れて焼き始めます。全体にこんがり焼き色が理想的。


ご飯を混ぜながら肉をころがすように・・ 忙しい!!!
ご飯は炒まったら火を止め、肉は色ずいたら油を捨ててブランデーを入れて
火をつけます。(ブランデーは勢いよく燃えるので注意!)
肉にソースを加え(トマト2:デミ1)マッシュルームも入れて軽く煮込む。
(煮込んでいる間にお皿にご飯を盛り付ける)
・塩味を確認して生クリームを加えさっと混ぜて出来上がりです。

Point 何度か作ってお好みの味を作りましょう。
・肉は表面が焦げたくらいが美味しいのですが焼きすぎには注意しましょう。
・ご飯の量が多いときはソースを多く作りましょう。生クリームはコーヒーにフレッシュを
入れるような感覚で・・・。

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